院長のごあいさつ

こんにちは。院長の泉屋隆です。
2007年12月1日、JR日根野駅前にて『泉屋内科クリニック』を開院いたしました。
私の医師としてのスタートは大阪医科大学附属病院でした。その後、関連病院である救急救命センターや総合病院にて常に最新の医療知識を身につけ、診断・治療・研究を行ってまいりました。特に専門である消化器分野に関しては数々の消化器疾患の検査・治療に取り組んできました。こうして得た確かな技術と最新の医療機器を用い、当クリニックでは患者さんのご希望に合わせた検査方法で、苦痛の少ない安全な胃カメラ検査・大腸カメラ検査を心がけております。
そして的確な診断と最善の治療方法によって病気の早期発見・早期治療に努め、患者さんの健康と地域医療に貢献していきたいと思っております。

院長のプロフィール

学 歴 平成8年 近畿大学医学部卒業
平成17年 大阪医科大学にて博士号(医学博士)取得
職 歴 平成9年 大阪医科大学第2内科 臨床研修医
平成10年 大阪府三島救命救急センター勤務
平成11年 済生会 茨木病院 内科勤務
平成12年 仙養会 北摂総合病院 内科勤務
平成16年 三和会 永山病院 消化器内科部長
平成18年 特定医療法人 野上病院 消化器内科部長
平成19年 泉屋内科クリニック 開設
専門分野 消化器疾患、消化管 (食道、胃、大腸)の内視鏡検査と治療
資 格 ・日本内科学会認定内科医
・日本消化器内視鏡学会認定専門医
・日本消化器病学会認定専門医
・日本消化器内視鏡学会認定指導医
・日本医師会認定産業医
・日本消化器病学会評議員
・日本消化器内視鏡学会評議員
所属学会 ・日本内科学会
・日本消化器病学会
・日本消化器内視鏡学会
実 績 【論文:14 編】下記原著論文3編・共著論文11編

  • Digestive Endoscopy 2005 volume 17 : nomber 1 : 36 – 43
    Usefulness of multi detector row computed tomography for detection of flat and depressed colorectal cancer
  • Gastrointestinal Endoscopy 2004 volume 59 : nomber 1 : 156 – 158
    Balloon-occluded transvenous obliteration as adjunctive treatment for gastric fundal varices
  • 胆と膵 2003 volume 24 : nomber 3 : 205 – 210
    十二指腸球部に穿通した膵膿瘍の2例

【学会発表:20回】下記10回・その他症例報告10回

  • 第45回 日本消化器集団検診学会総会 ワークショップ
    【 新しい画像診断による消化器癌検診 】
  • 第23回 日本大腸検査学会総会 シンポジウム
    【 新しい診断技術による大腸検査法 】
  • 第22回 日本大腸検査学会総会 シンポジウム
    【 Virtual Colonoscopy の有用性と今後の課題 】
  • 第80回 日本消化器病学会 近畿支部例会 シンポジウム
    【 大腸疾患の診断と治療 】
  • 第66回 日本消化器内視鏡学会総会 パネルディスカッション
    【 Virtual Endoscopy の有用性と将来展望 】
  • 第65回 日本消化器内視鏡学会総会 シンポジウム
    【 内視鏡治療・偶発症防止のための手技と工夫 】
  • 第65回 日本消化器内視鏡学会総会
    【 大腸sm癌の術前深達度診断と追加腸切除の適応 】
  • 第65回 日本消化器内視鏡学会総会
    【 大腸sm癌における拡大および超音波内視鏡深達度診断 】
  • 第20回 日本大腸検査学会総会 シンポジウム
    【 ER 偶発症の対策 】
  • 第63回 日本消化器内視鏡学会総会
    【 LST 非顆粒型由来の進行癌 】